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2010年8月

2010年8月31日 (火)

水俣エコハウスの秘密・・その2

この写真の中のある方にスポットライトを当てます。
今回の主役はだぁ~れ?Imgp0666


 

今回の主役は・・桁(けた)です!(パチパチパチ)外に出ている部分です。
Imgp0668 Q.桁の小口が斜めに切り込んであるのは?下側の溝にはどういう理由があるの?
                        ・
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                        ・
A.桁の小口にかかった雨が水引して、梁の割れから壁の中に水が入るのを防ぐ為です。つまり梁にはヒビが入ることを前提に考えているのです。

 
 

Imgp0671 同じ理由から桁だけでなく、梁や垂木(写真には写っていませんが・・)や腕木も斜めにカットされています。深い!深いよ!水俣エコハウス。

 

Imgp0679 これは北側にある、梁材の外に出た部分です。他の梁は庇の下などにあって雨に濡れる心配は殆どないのですが、北側は吹きさらし状態なので雨風から守るために、屋根(梁カバー)付きなのです。全体を囲まなかったのは、木が蒸れるのを防ぐ為だそう。

 

Imgp0672_2

沢山並ぶと風情があって素敵でしょう?

 

「百聞は一見に如かず」の言葉どおり、ぜひご自分の目で見て、体感しにいらして下さい。私達管理人ズもご案内しますが、ご自分で謎を探して考えてみるのもまた一興かもしれません。

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2010年8月29日 (日)

一足早い芸術の秋?

Photo_2
水俣エコハウスには、素敵な絵画があります。木の額縁に、百日紅(さるすべり)の絵。
ナチュラルな雰囲気がエコハウスとマッチしています。



Photo_5 あれっ?何か違和感があるような・・・

 

Imgp0645障子付きの絵?

もうお気づきの方もいるでしょう!実はこれ、絵画ではなくて・・・

 

Photo

実物なのです!窓枠を額縁に見立てて、絵画のように見せているのです。
食卓の真正面に見えるのもニクい演出ですね!花が咲くと、さらに違った印象になることでしょう。

「さるすべりの花が咲いたよ!」「きれいね~」
なんていう、食卓を囲む家族の会話が聞こえてきそうです。。

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2010年8月26日 (木)

百日紅

百日紅(さるすべり)がきれいな時期です。

 

水俣エコハウスの周辺にも、紅や白の百日紅が植えてあります。

同じ百日紅でも、種類によって花が違っていて面白いです。

Imgp0611 花がモサモサ生えているのもあれば、こんなふうに地味な百日紅も。。。

 
 

エコハウスの床の間や、家族室に飾りました。

 

Imgp0609   Imgp0605
季節のお花っていいですね~。

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2010年8月25日 (水)

のっさったどーーー!!

水俣の方言で「のさり」という言葉があります。
「授かりもん」という意味です。
水俣エコハウスでは、今年たくさんの「のさり」がありました。

Imgp0601とうもろこしを乾燥させて、来年用の種を取ります。風にゆ~らゆら・・・
大きさからして、右がお父さん。左がお母さんと言ったところでしょうか(イメージです。。)来年も元気な子供達が沢山育ちますように!

 

Imgp0603沢山のミニトマト達。
その一部をドライトマトにしようと、日光浴をさせています。ギリシャやイタリア料理によく使われるそうです。海風も流れる水俣エコハウスで目を閉じれば、シチリアの風も感じられる?かもしれません。。(豊かな想像力が必要です。。)

 

 たけのこ、だいこん、柿、山菜、海藻、豆、魚・・・・などなど。水俣では食べ物を干す風景がよく見られます。すべては太陽あっての『のさり』。
『取れた』ではなく『授かった』。『のさり』には、ありがとうの気持ちが込められています。さらに言葉にすると、より感謝の気持ちが強まるような気がします。

「太陽さん、ありがとう。美味しく頂きます!」

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2010年8月23日 (月)

伝統技術こども体験会がありました~泥だんご作り編~

8月21日に『伝統技術こども体験会』のイベントがありました。
 土壁塗り体験と、泥だんご作り体験がありました。(土壁塗り体験については、ブログの~土壁編~をご覧下さい。)

今回はピッカピカ!の泥だんご作り体験についてお伝えします。
 Img_1393じゃーーーん!!・・・と言ってもこれは、皆さんが幼少時代に作られたような、至極普通の泥だんごです。土壁と同じ土を丸めて、3週間乾かした状態。カッチカチです。 これがボーリング玉のようにピッカピカになるんですよ。

 
   

Img_1394作り方は、左官の要領と同じです。 

左官屋さんのお兄さんから「土壁と同じ泥で出来ているんだよ」との説明を受けると、「何で臭くないの?」「何で硬いと~?」と子供達は興味津々なご様子。

 

 

Img_1396石灰と漆喰を混ぜた、下塗り剤を泥だんごにまんべんなく塗り、おちょこや小さいグラス等の口で泥だんごを擦って表面を平らにしていきます。すりすり・・・

 
 

Img_1397_2 「ねぇねぇ、これはもういい?」「ん~、ちょーっとボコボコしてるかなぁ。あともう少し頑張ってみようか!」
左官屋さんのお兄さんにチェックしてもらいます。OKが出たら、色付けに入ります。

 

 
 Img_1403 色を混ぜた上塗り材を塗って、おちょこ等でさらにごしごし・・ごしごし・ごしごしごしごし・・ひたすら磨き続けます。「疲れた~」「かわりにやって~」と言いながらも、諦めずに取組む子供達には感心しました(´∀`)

 

 Img_1402b大人も子供もただひたすら、ごしごしごしごしごしごしごしごし・・・・・・・・・・・・・

磨き続けること小一時間。ツヤが出て、『キュッキュッ』という音がしてくると、出来上がるまであと少し、のサインです。みんな頑張って!!

 

 Img_1411そしてついに・・完成で~~す!やった~~ツルツルのピッカピカです!

「帰ってお母さんに自慢しよう。」と得意げな子供もいました。 夏休みの思い出と、素敵なお土産ができて良かったですね。

何より、楽しみながら伝統技術に触れられた事は、子供達にとっても良い経験になったのではないでしょうか。体験したことは、知識として覚えた事よりも忘れにくいのです。子供達がふとした時に思い出したり、さらに興味を持ってくれたら嬉しいかぎりです。

 

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2010年8月22日 (日)

伝統技術こども体験会がありました~土壁編~

8月21日、水俣市子どもセンターにて『伝統技術こども体験会』のイベントが行われました。

 水俣エコハウスにも使われている土壁や左官の事を、実際に体験をしてもらって、子供達に知ってもらおう!ということで。

 学童保育に通う子供達に土壁塗りの体験と、土壁と同じ土を使っての泥だんご作りに挑戦してもらいました。

Img_1362             土壁用の土。赤土に藁と水を混ぜたものです。

 

 Img_1365               『小舞』と呼ばれる土壁用の竹組み。触ってみましたが、とても

              しっかりしています。

 

Img_1371_2                土を柔らかくするために足で踏みます。

           おそるおそる・・ふみ。。ふみ。『にゅるにゅるする~』

           中には怖がる子供もいました。。

 

 Img_1373_2               『たすけて~~~足が抜けない!!』

                 なんてハプニングも。。救出成功!

 


Img_1378              小舞に土を塗りつけます。ぬりぬりペタペタ・・・。

              『この土はくさいね』なんて発言も。もう少し置いておくとさらに

              においが増すそうです。

 

 

 Img_1380_2 最初は怖がっていた子も徐々に慣れてきて・・ぬりぬり・・ぬりぬり。手際も良くなってきました。

仕上げは左官屋さんの職人の技によって、ボコボコだった壁が真っ平らになりました。

 Img_1389 最後は記念に手形をペタリ! 意外と力がいるようです。『よ~いしょっ!!』

 

Img_1390                こっちも、ペタっ! 

 

 

Img_1392中には子供とは思えない大きな手形が・・・。

 

 伝統技術に触れることは、普段の生活ではなかなか体験できないことなので、子供達にとっても、良い経験になったようです。水俣エコハウスの壁はこのようにして出来たのですね。。んーーー・・昔の家作り・・興味深いです。。

 

 次回は、泥だんご作りの模様をお伝えします。『泥だんご』と言っても、子供の頃によく作った普通のものではなくて・・ピッカピカの泥だんごなのです!お楽しみに(o^-^o) 

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2010年8月21日 (土)

イグサあれこれ

水俣エコハウスの畳は、地元職人さんの手作りです!

縁なしで、目の細かい畳に、職人の技と思いが込められています。

 

Imgp0590  

水俣エコハウスの畳は、熊本県八代市のイグサを使っています。

よく「琉球畳ですか?」と訊かれますが、琉球畳は、正方形でイグサも三角の茎の種類を使っていますので、水俣エコハウスのものは琉球畳ではありません。

 

Imgp0251 

これも、畳職人さんの作。
イグサで編んだ座布団です。とても良い香りがします。

普通の綿入りの座布団と違って、表面は硬いのですが、不思議と長時間座っても痛くならないのです。

 

落成式の時には、イグサをタコツボに収めて飾りました。

Imgp0201  

水分を吸うと、だれてきます。

 

イグサは、イグサ1kgで水を1kg吸うそうです。

脅威の吸湿力です!

水俣エコハウスの夏は、このイグサの畳の調湿効果で、カラッと過ごせているのでしょう。

(土壁、障子の吸湿効果もあります)

 

更に、イグサ入りの壁紙も使用しています。

Imgp0591

これは、水俣の「浮浪雲工房(はぐれぐもこうぼう)」で作られた、職人さんの手漉きの和紙です。(水俣エコハウスでは、ふすまに使用しています)

Imgp0593  

イグサの繊維が、漉き込まれています→

 

 

 

 

 

 イグサには調湿効果はもとより、シックハウスの原因になる有害物質を吸収してくれて、空気の清浄効果もあるそうです。

シックハウス症候群の管理人もこれなら安心です!

イグサのさまざまな効果で、日本の家は昔から快適にすごせていたんですね。

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2010年8月20日 (金)

モスラ襲来!

本日から休館期間を経て開館しています水俣エコハウスです。

いろんな方がいらっしゃるエコハウスですが・・・

今日はお掃除をしていたらこんな方が・・・Imgp0598re

モスラのような。。。蛾です!

Imgp0600

キイロスズメという蛾だそうです。(棕櫚の箒に乗ってます)

本州以南に生息し、幼虫はナガイモを食べるそうです。

珍しいので、パチリと撮ってしまいました。。。






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2010年8月18日 (水)

水俣エコハウスの秘密・・その1

Imgp0563 棟木を風雨から守り、柱が露出して見えるのを隠すために破風板(はふいた)という板をつけます。この破風板が、水俣エコハウスでは二重になっています。何故でしょうか?                          

破風板・・・その名の通り、風雨にさらされてとっても痛みやすいところなのです。外側を取り替えることは容易なので、二重にしているらしいのです。。。なるほど~  

  

 

 

てっぺんでハの字に合わさる部分を拝みと呼びます。 余談ですが、『手を合わせて拝む』の『拝む』の語源はここからきているそうですよ。Imgp0564_5

メンテナンスをしながら、親から子へ、子から孫へ・・残したい家。。。

Imgp0566_5 「あなた達がおばあちゃんになってここへ来た時に、変わらず水俣エコハウスがあったら、すごく嬉しいだろうね!それが出来るお家なんだから・・。」とお客様に言われた事を思い出しました。

何十年後、おばあちゃんになった私達が水俣エコハウスに向かって拝んでいる姿がそこにあったら・・・なんて想像して、ほくほくと温かい気持ちになります。(´▽`)

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2010年8月13日 (金)

水俣エコハウスの『エコ』

エコハウスでいう、『エコ』とは・・・家自体はもちろん、暮らし方としての『エコ』も外せません。

本日の『エコ』は・・・こちらです!

家庭菜園の隣に置かれた、竹で編みこまれた大きなカゴのようなもの。 ↓ ↓ ↓

Imgp0030

これは、コンポストなんです!

刈った草や野菜の皮、種などを入れておき、土の中にいる微生物等の発酵・分解の働きにより堆肥にするものです。

(※畑の様子は、ブログ記事の『収穫祭!』をご覧下さい♪)

まさに、人間と微生物と作物のコラボです。

頭で考える『エコ』も大切ですが、自らが関わる『エコ』はより単純で楽しいのです。

次の野菜の収穫が楽しみです(´▽`)そのご報告はまた今度。。

具体的な『エコ』、実践していますか?

皆さんの具体的な『エコ』のお話も聞いてみたいものです。

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2010年8月12日 (木)

エコハウスの謎・・その2

  1. さて、いきなりですが脳トレの時間です! これ、な~んだ??

Imgp0073_5

えっ?仕事以外で頭を使いたくない?

まぁまぁ(;・∀・)ノ そんなこと言わずに。。気分転換に30秒程お付き合い下さいな。。

・・・・はしご?

ぶっぶ~~~不正解!つるつる滑って登るのに一苦労しそうです。。

ヒントは、が二枚に重なっていることです。

もやっとしてきましたか?いいですね~脳が活性化されてる証拠ですね~

あれ。。焦らしすぎ?・・すみませんヽ(;´Д`ヽ)

Imgp0073_7

さてっ!気を取り直して、、、

正解は、無双窓(むそうまどでした~

ここが世代の分かれ目です。

「懐かし~い!」か「無双窓?何それ?」と

皆さんのリアクションは二つに分かれます。

 

Imgp0570_2

無双窓とは、2枚のはしごのような板をスライドさせて開閉するシンプルな仕組みです。

日差しを取り入れ、風通しを良くする。1枚の板を固定し、もう1枚の板を可動させるため、中からは開けやすく外からは開けにくいため、防犯の効果もあります。

昔は民家や道場などの窓によく見られたそうです。

・・・まさに先人の知恵なんですね~。

夏休みも残すところ、あと3週間を切りましたが、夏休みの宿題はいかがでしょうか?                        

自由研究に「昔の人の家の工夫」なんていうのもいいかもしれません。           

ぜひぜひ、子供さんと一緒にエコハウスにいらっしゃって下さい。

親子であーだ、こーだ言いながら、生きた学習をしに来て下さい。

面白い発見に出会えることでしょう。

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2010年8月11日 (水)

猛暑に気づかない家

現在、水俣エコハウスは休館中です。

(19日まで、熊本県立大生による居住実験をしているため)

休館期間中の管理人sは、市役所で事務作業をしているのですが、、、

 

エアコンが寒い!!!

空気が乾燥しすぎ!!!

という壁にぶつかっています。゜゜(´□`。)°゜。

 

管理人sは普段エコハウスにいて、クーラー無しに慣れてしまっていました。

今年は猛暑と言われ、水俣も35℃を超える猛暑日がありましたが、水俣エコハウスは、風が通しがよく、快適に過ごせていました(o^-^o)

 

※管理人アスカ(注:少々ボケているのですが)は、エコハウスでのクーラー無しの生活があまりに快適なので、クーラー無しでも過ごせるくらいだから、今年が猛暑だと思っていませんでした。。。

 

まさに、家の造りで、体感温度が変わるのを実感していた管理人です。

 

クーラー無しでも快適!伝統構法のエコハウス!( ^ω^ )

 

Imgp0306

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2010年8月 9日 (月)

灼熱セミナー!

8月8日に、水俣エコハウス設計者の古川さんが主催された「灼熱セミナー」が開催されました。

真夏の“灼熱”の時間にと開催されたこのセミナー。

参加者は、県内外から多数いらっしゃいました。

Imgp0551re_3

セミナーでは、実際の温度と、体感温度の違いを感じてみました。

伝統構法の家は、風通しが良いことと、木や土壁、畳による吸湿の関係で、実際の温度よりも涼しく感じるのです。

当日の外気温は34℃。室内温度は32℃でしたが、参加者の皆さんは、「気温のわりには涼しい」という意見でした。

天井ファンの効果はあるか?

床下の風を取りいれる効果は?

土間に水を撒いたらどうなるか?

食堂・居間・座敷・ほとんど気温は同じ、しかし体感温度は?

…などなど、さまざまなことを検証しました。

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これから家を建てる人、伝統構法に興味のある人にとって、興味深い会になりました。

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2010年8月 7日 (土)

お知らせ

休館のお知らせです。

水俣エコハウスは、8月9日から8月19日まで、熊本県立大学によるエコハウス研究のため休館します。

Imgp0292

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2010年8月 5日 (木)

木材見学会「山の話・木の話」がありました

8月4日に、木材見学会がありました。

Img_1277

水俣の宝川内地方の市有林で、実際に木を伐採する体験と、講習会が開催されました。

建築業に関わる方やいろんな人に、もっと木と山のことを知ってもらおうという趣旨のイベントです。

今回は、水俣工業高校の建築家の生徒さんも参加されました。

Img_1290_2

聴診器で木が水を吸い上げる音を聞いています↑

「ゴー」という音がするそうです!

 

木を実際に伐る体験も。

水俣で林業を営んでらっしゃる吉井さんの指導の下、高校生に切ってもらいました。

今回は、チェーンソーではなく、昔ながらのやり方のノコギリで切ります。

Img_1296_2

倒れる方向に「受け口」をつくり、反対から切っていきます。

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切った木は、水俣エコハウスの物置を建てるときに使います。

梢の細い部分は、ちゃんと捨てずにエコハウスの薪ストーブの燃料にします。

 

Img_1325_2

この後、愛林館で講習会があり、水俣エコハウスの設計者の古川さんと、吉井さんに、いろんな木の話をしていただきました。

木を育てる側と、木で家を建てる側の、興味深いお話が聞けました。

Img_1341

 

参加者みなさんにとって、とても貴重な体験となりました。

 

 

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2010年8月 4日 (水)

エコハウスの謎・・その1

これ、な~んだ??

エコハウスの至る所で見られる、なぞの真四角の木片。。。

Imgp0499_2


積木?
いえいえ違います。。。

今度はふたつに。。
ポチっと押したら、隠し扉が開いて冒険の旅がっ!!
・・・始まりません (ノ∀`) エヘ

Imgp0503                

・・・かくして、その正体はっ?!

Imgp0506

じゃーーーーーん!!

分かりますか??

これ、実は『込み栓(こみせん)』と言って、

伝統工法の一つなんです。

継手や仕口部に下の写真↓のような

板を入れて、木片で挿し込むことで、

金具を使わずに木と、木をつないで

いるんです。

                                 
                              

Imgp0525
込み栓に使われている板


水俣エコハウスでは、この他にも伝統工法が使われています。。
そのご紹介はまた今度、ということで。。。


昔ながらの日本の知恵を『再発掘』して作られた、水俣エコハウスヽ(´▽`)/

ぜひ一度、ご自分の目で見られてはどうでしょう♪
                                      (管理人その2)


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