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2011年1月26日 (水)

鳥から学んだエコロジー

最近、水俣エコハウスの家庭菜園に、たくさんの鳥がやって来ます。

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鳥たちは、畑に植えた白菜やレタスやキャベツの葉をついばんでいるようです。

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                 先だけなくなっています

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                 まるで散髪

 

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                 畑は糞まみれ。。

 

畑にスズメが群がり、葉野菜が一斉につつかれていることもしばしば。

 

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しかし、鳥はカブや大根の小さな芽は食べていません。

必ず大きな野菜の先だけ食べています。

 

私は、この鳥の行動から、自然界の仕組みを少し垣間見た気がしました。

 

鳥たちは、野菜の生命維持にあまり支障のない部分を食べているように思うのです。

野菜の根や中心の茎を食べないことによって、野菜は生き続けます。

生き続ける限り、どんどん葉が出てきますから、それを食べ続けることができます。

芽を食べたら、その野菜はもう育ちませんから。

 

鳥は果物の実は食べても、種は食べません、あるいは消化せずに排泄します。

植物を殺すことなく、食料を確保しているのです。

鳥は植物と共生することで、お互い絶滅しないで済む生き方をしています。 

 

・・・それが、自然界でできたルールなのかなと思いました。

私達人間も、お互い絶滅しないような、自然と共生して生きれれば一番いいと思いました。

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鳥さんから、エコな生き方を学びました♪

自然界は教師のようなものですね。 

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